• 【 愚者Q余話#168 】モチオとマスターのゲーセントーク その8

    今回しゃべる人:モチオさん(余話ゲスト) はにわ(マスター)

    人気の定番コーナーになりました!モチオさんありがとうございます!

    モチオさんもご出演のPodcast番組「誰かと誰かのゲーム話」

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    【 愚者Q余話#168 】モチオとマスターのゲーセントーク その8
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  • 【 愚者Q余話#167 】モチオとマスターのゲーセントーク その7

    今回しゃべる人:モチオさん(余話ゲスト) はにわ(マスター)

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  • 【 愚者Q余話#166 】モチオとマスターのゲーセントーク その6

    今回しゃべる人:モチオさん(余話ゲスト) はにわ(マスター)

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  • 【 地下205階 】今さら銀塩一眼レフの話でもしようか

    ※今回は参考画像を多数用意しております。可能であれば、ブログ内でご紹介している画像を併せてご視聴ください!

    マスターの受難

    **

    そもそも「銀塩」とは
    「ネガ」と「ポジ」

    高級機だったレンズ交換式カメラ
    ファミリー向け、いわゆる「〇〇〇〇〇」の時代(~70)

    ハーフサイズカメラの時代

    オリンパスペンEE

    コニカC35

     

    リコーオートハーフ

    今では聞かなくなったメーカー製カメラが群雄割拠
    トプコン、コシナ、ヤシカ、ペトリ等々

    まさかペンタックスがリコーに買収されるなんてね・・・(もともと関連企業ではあるが)

    はにわ的に一番アツかったのが70年代後半から80年代前半にかけて。

    (オート専用)普及機の発売 それまでのマニュアル機に比べ安価で若年層も手を出しやすくなった。

    1976 ペンタックスME

    1976 キャノンAE-1 ← ワインダー装着可能「連射一眼」

    1978 リコーXR500 ←「リコーのサンキュッパ」

    1979 オリンパスOM-10 ←「マニュアルアダプター」を付ければマニュアル露出可能

    1979 ペンタックスMESuper ←マニュアル露出可能。シャッター速度の変更がダイヤルでなくボタン

    1980 ミノルタX-7 ←宮崎美子のCMが超有名
    https://youtu.be/i4hiu2kX2RQ

     

    記憶なかったけど、X-7はペンタ部のロゴ変わってるモデルあるのね・・・

    1980 ニコンEM ←リトルニコン はにわ氏初所有のカメラ

    ↑はにわ氏所有のニコンEM。モータードライブ付き。

    モータードライブ(ワインダー)という夢の機械

    電子化、プログラムオートの登場、マルチモード機の隆盛

    1978 キャノンA-1 ←5モードAE搭載( シャッタースピード優先AE・絞り優先AE・プログラムAE・ストロボAE・絞込み実絞りAE)

    A-1は電池食いで有名だった。しかも当時主流のSR44×2じゃなく、4SR44が必要だったw

    1981 キャノンAE-1プログラム ←AE-1にプログラムモード追加、A-1用モータードライブ使用可能

    1981 ミノルタX-700 高速プログラムAE搭載。

    1982 オリンパスOM-30 ←「ゼロインフォーカス」フォーカスエイド(ピント合わせ補助)の登場。他にはミノルタX-600、ペンタックスME-F、キャノンAL-1など。

    実は本体電池SR44×5必要。専用AFレンズは1本だけ。このレンズにも単4電池が3本入るw

    1982 ニコンFG ←プログラムニコン マニュアルも可能

    1983 ペンタックスSuperA ←プログラム搭載のフルモード機

    1983 ニコンFA ←マルチニコン 「マルチパターン測光」搭載、ニコン初のマルチモード機

    画面を5分割しそれぞれ独立して測光し、おおよそ1万点にも及ぶ実写記録からプログラムされたデーターを演算し露出決定するといった当時としては超画期的な仕組み

    1984年、カメラ記者クラブが主催する「第1回カメラグランプリ」受賞。記念のゴールドモデルが作られた。限定2000台。定価50万円。

    高級機の系譜
    システマティックで豊富なアクセサリ。多様な撮影条件に対応可能なプロ仕様。

    ニコンFシリーズ

    ↑はにわ氏所有のニコンF3。モータードライブ付き。

    ↑スペースシャトルに搭載されたNASA仕様ニコンF3

    キャノンF-1、NewF-1

    ペンタックスLX ←長命(1980~2001年)防塵防滴ボディの先駆者

    ↑1981年、PENTAXの一眼レフ製造台数1,000万台突破記念の300台限定ゴールドモデル

    ライカ、コンタックスという高嶺の花

    ライカはドイツのエルンスト・ライツ社のブランド
    オスカー・バルナックが35mm映画用フィルムの2コマ分である24×36mm判を使用する小型カメラを2台試作
    →現在の35mm判(ライカ判カメラ)の始祖
    ただし、一眼レフのRシリーズは中身がミノルタのカメラをベースにしている

    コンタックスはカール・ツァイスとヤシカの共同開発ブランド→後に京セラへ

    ライカR4

    ↑ライカR4ゴールド 1984年、オスカー・バルナックの生誕100周年記念、限定1000台

    コンタックスRTS

    ↑1982年、コンタックスブランド50周年記念

    オートフォーカス、プラスチックボディのカメラの時代へ・・・

    ニコン派vsキャノン派
    カメラ誌、特に読者の若い『カメラマン』『CAPA』誌上で盛り上がっていた

    ニコン派として言っておきたいこと
    ブラックボディ、巻き戻しクランクはニコンの発明である!!!

    フィルム派閥
    フジ派vsコダック派
    モノクロならネオパンかトライXか

    フィルムの都市伝説
    フジは青・緑系が強い
    コダックは黄色・オレンジ系が強い
    コニカ(サクラカラー)は赤系が強い

    憧れのリバーサルフィルム
    コダックのリバーサルの「通称」がカッコよかった
    K(コダクローム)とE(エクタクローム)
    ISO感度が低い→ISO25(M)とISO64(R)
    プロ仕様の「P」のついた製品もあった。KPRとかEPRとか
    フジも後に通称を付けてた記憶。

    銀塩カメラの魅力
    フィルム選択の面白み
    露出を考える楽しさ
    現像するまで結果が分からないドキドキ感
    お金はかかった・・・

    最近のデジカメでも気になる機種が出てきた!
    フィルムやファインダーの呪縛が無くなって、どんどん「異形化」するデジカメ(特にミラーレス)

    そんな殺伐としたスレ世の中に、救世主が現れた!
    ニコンZfc

    でも、ホントはニコンDfが欲しいw

    はにわ氏所有カメラの紹介をちょっとだけ。

     

    テーマ置き手紙紹介(敬称略)

    オルバ@オレマル

    ゆたぽん

    **

    置き手紙紹介(敬称略)

    やままん ミナ 蛇獅子 o-boss 壬風蛙
    anne-freaks2@東亜重工庶務2課 MOKREN

    サンダーバード55に期待!なふたり
    次回は「おもちゃ・ゲームにまつわる悲しい思い出選手権」

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    【 地下205階 】今さら銀塩一眼レフの話でもしようか
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  • 【 愚者Q余話#165 】ねず放談#4 小林亜星さんのこと

    今回しゃべる人:ねずみ カッカ

    カッカ、さくらやをスパイする

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    【 愚者Q余話#165 】ねず放談#4 小林亜星さんのこと
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  • 【 愚者Q余話#164 】モチオとマスターのゲーセントーク その5

    今回しゃべる人:モチオさん(余話ゲスト) はにわ(マスター)

    今回は余話にご登場いただきました!

    モチオさんもご出演のPodcast番組「誰かと誰かのゲーム話」

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    【 愚者Q余話#164 】モチオとマスターのゲーセントーク その5
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